USED BOOK STORY 仁ドグマ

USED TOYだけでなく、古本も大好きな仁ドグマです。日夜古本屋に出没しております。そんな仁ドグマが購入した古本を紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。

萌えよ♥戦車学校 デパートの特設会場古本市 400円

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萌えよ♥戦車学校 田村尚也 野上武志 イカロス出版 2005年

 近所のデパートの特設会場でたまたま行われていた古本市で購入。定価1619円が400円とはお得ですね。ミリタリーと女の子はテッパンの方程式ですね。ミリタリー好きにも、かわいい女の子好きにもよい本となっております。

 5人の女の子たちが、第1次世界大戦から現代までの世界各国の戦車や戦車が参加した名だたる戦いを紹介してくれます。5人はそれぞれ、日本、アメリカとイタリア、イギリス、ロシア、ドイツと崇拝する戦車が違い、属性があるので5人の掛け合いがおもしろいですね。

 本文は基本的に写真や図を合わせながら文章で表現をしていますが、ところどころに5人が登場する漫画があり、楽しいですね。漫画だけ見ても楽しめると思います。当然お約束の微エロもあり、読者のハートをがっちりキャッチしています。

 仁どぐまは、ミリタリーは全部好き。なので戦車もどの国の戦車も基本的に好きです。ワールドオブタンクスでも日本もドイツもアメリカもロシアも使っています。えっ、イギリスとイタリアは?って。実は使っていません。

 戦車のこと、ミリタリーのこと、ライトな感じで勉強できる本になっております。オススメです。

 

三国志Ⅲハンドブック ブックオフ 200円

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三国志Ⅲハンドブック シブサワ・コウ KOEI 1992年 

 三国志信長の野望は、仁どぐまの大好物ですね。もちろんコーエーのシリーズものでは提督の決断が一番好きですが。三国志信長の野望はPC版の頃からお世話になりました。まだ5インチのフロッピーディスクの時代でしたね。友だちの家PC9801で連日のようにやりましたね。パソコン自分でも欲しくて欲しくて、でも何十万円もするので買ってもらえませんでした。PC98を買ったのはそれからずっと後の話。

 この本は、コーエーの歴史シュミレーションゲーム三国志Ⅲの攻略本になります。皆さんは三国志はどれがお好きか。仁どぐまは、このⅢが大好きですね。信長の野望では武将風雲録が一番好きです。ちなみにこの本はパソコン版の攻略本になります。

 みなさんは三国志の魏(曹操)、呉(孫堅孫策孫権)、蜀(劉備)のうち、どの国(人物)が好きですか。コーエー三国志でいつも仁どぐまは魏を選択します。曹操が好きだからです。王欣太先生の漫画の「蒼天航路」見たことありますか。曹操、最高です。

 三国志ⅢはDS版の三国志のベースとなっていますね。仁どぐまは、スーファミとプレステとDSでプレイしています。初めて一般武将に身分ができました。「軍師」、「将軍」、「武官」、「文官」です。音楽も印象的でしたね。曹操プレイ最高ですね。

 そういや、「三国志Ⅲ事件」って知ってますか。チートをめぐる裁判で、最高裁まで争われたらしいです。結局「閉鎖的環境でのチート合法」ということになったらしいです。(詳しくはググってください)

 三国志Ⅲの531名の武将辞典も載っていて、それぞれの人物伝が全員分簡単に掲載されています。ここは読むだけでも楽しいです。また、各都市や戦場の説明も読んで楽しい仕様になっています。オススメです。

 

廃墟の歩き方2 潜入編 ブックオフ 300円

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廃墟の歩き方2 潜入編 栗原了 イースト・プレス 2003年

 既に当ブログで紹介した「廃墟の歩き方」と同時にブックオフで購入。両方とも300円という良心的な値段でした。廃墟は「諸行無常の響きあり」ですね。仁どぐまは廃墟にノスタルジーを感じるのであります。

 この本は、「2」ということで、潜入編と銘打ってあります。具体的には、関東エリアの廃墟探索を行っています。写真と文章で実際に廃墟探索に行った際のことを詳細にレポートしています。

 個人的にオススメは、「SIケネル」ですね。千葉県市原市のペットショップ跡地のようです。中には生活感満載の遺物がたくさん。家人が4年後の自分に宛てて書いた手紙なんかもあったりして、とても無常感が漂っています。

 はっきりいって廃墟探索は違法行為。不法侵入ですよね。仁どぐまはそんな勇気はありませんが、この本で疑似廃墟探索を行い、冒険心を満たしております。

 オススメです。

 

戦後70年目の真実 太平洋戦争はこうすれば勝てた 44項目のIFを徹底検証 ブックオフ 300円

 

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戦後70年目の真実 太平洋戦争はこうすれば勝てた 44項目のIFを徹底検証 双葉社 2015年

  ちょっと昔に、if戦記が流行りましたよね。「紺碧の艦隊」とかいろいろありました。当ブログでも「歴史IF物語」という文庫本を取り上げました。

 この本は、大東亜戦争に特化したifについて現実的に検証し、当時の情勢や技術で解決可能な代案が書かれた本になります。
 歴史というのは、既に終わっていることなので、「もし~だったら」と考えること自体が時間の無駄という主張がありますね。仁どぐまもよく分かります。ですが、「歴史を反省して失敗から学ぶ」という視点でifを考えることも価値があるように思います。もちろん、「紺碧の艦隊」のように、その当時実現不可能なテクノロジーを持っていたと仮定して行うifは現実的ではないので仁どぐまは好きではありません。

 この本は、全部で6章から成っており、第1章「外交・戦略」、第2章「人事・組織」、第3章「海上戦闘」、第4章「陸上戦闘」、第5章「航空戦術」、第6章「兵器開発」に分かれています。

 仁どぐまがやはり一番口惜しいのは「外交・戦略」ですね。国際連盟脱退や三国同盟ハルノートなどです。当時の日本の外交は最低ですね。(あっ、今もです)そしてマスゴミ。今も昔も、朝日新聞をはじめマスコミは酷いですね。都合のいいことだけ大げさに報道して世論を誘導する、今も変わっていないということがよく分かりました。

 また、航空戦術や兵器開発などは、陸軍、海軍それぞれ仮想敵があり、用兵思想があるので、それをひとつにするには明治時代まで戻るしかなく、この本で提案するようになるのは容易ではないと思います。

 結局、マスコミが国民を戦争へと駆り立て、外交下手、陸海軍の仲の悪さ、用兵思想に稚拙さなどが要因となり、負けるべきして負けたんだと分かりました。ifをもってしても、大東亜戦争の敗北を勝利に変えるのは難しいようです。

 

図解 感染恐怖マニュアル ブックオフ 500円

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図解 感染恐怖マニュアル 病原体との共存を考える会 ネスコ 1996年

 この本、ショッキングですね。はっきり言ってものすごく怖くなりました。身の回りにいる病原体と、そこから引き起こされる病気について説明してくれる本です。病気にかかった写真などは1枚も載っていません。カラー写真、白黒写真とも写真はゼロ。なのに、なんでこんなにリアルに怖くなるのか。それは、挿絵のリアルさですね。この本の挿絵を見ていると、なんだか体がかゆくなります。それぐらいインパクトのある本ですね。表紙からはそのグロさをみじんも感じさせないのが、またイカしてますね。仁どぐまの古本人生の中でもトップ10に入りますね。

 内容は、大きく「私をとりまく病原体」、「世界史を変えた病原体」、「輸入感染症と病原体」の3章仕立てになっています。基本的に一つの病原体の説明が見開き2Pでしてあり、1Pが文章での説明、もう1Pがリアルでグロい挿絵での説明になります。

 「私をとりまく病原体」の章では、身近な病原体を紹介。「おいしいが怖い」、「気持ちいいが怖い」、「清潔が怖い」など、ジャンル別に分かれて病原体を説明。

 仁どぐまが怖いと思ったのは、「おいしいが怖い」の「黄色ブドウ球菌」ですね。潜伏期間は1~4時間、主な症状は吐き気、腹痛、下痢。熱は出なくて普通は1日ぐらいで治るという軽いものなんですけど。日本での食中毒件数のワースト2なんですって。どうやって起こるか?それは、キズにある膿が食物に入ることから起こるんですね。「キズの膿なんて入る訳ないじゃん」そう思うでしょ?「おにぎり」どうです?素手で握りますよね。キズがある手で握ったおにぎりは黄色ブドウ球菌がウヨウヨですよ。ぎゃー、今まで手にキズがあってもおにぎり握ったり、素手で調理しちゃったー。どないしましょう。今度から気をつけます。

 とにかく、写真よりもある意味リアルでグロイ挿絵がオススメですね。マジで怖くなります。「気をつけよう」ってなります。病気に対しての抑止力になります。身の回りの様々な危険がわかりますよ。オススメです。

 

バイオハザード5 最速オフィシャルガイド ブックオフ 500円

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バイオハザード5 最速オフィシャルガイド カプコン 2009年

 バイオハザード5、いいですね。なにより銃器が実在するものなので最高です。ミリタリー好きの仁どぐまは、ゲームで登場する銃器は、実際の名前の方がいいのです。「ブラックテイル」や「レッド9」より「M92F」や「M29」の方が脳内が盛り上がります。

 この本は、プレイステーション3のゲーム「バイオハザード」の攻略本になります。バイオハザード5の世界観や登場キャラクター(敵も含む)紹介、システムやテクニックの紹介、そしてマップ攻略として詳細な情報が掲載されています。これがあれば、探索は超らくになるでしょう。

 この「バイオハザード5」にの敵、エグいですね。バイオ4でもエグかったのに、プレステ3になり、よりリアルに。プラーガに寄生された生きる屍、嫌ですね。特に処刑マジニ(映画のバイオハザード4でも出てきましたね)、ンデスはキモいし、やばいし嫌です。

 使用キャラクターは、これまでクリス、ジル、レオン、クレア、レベッカ、ビリー、エイダでしたが、今回は、クリスとシェバ。新キャラのシェバがいいですね。6,7には出てきませんので、彼女で遊びたい人は5をやるべきですね。

 まだまだPS3は遊べるハードです。中古で6000円くらいから売ってますね。この本を活用してぜひ、バイオハザード5にチャレンジしてください。

 

艦これRPG建造ノ書 壱 ブックオフ 100円

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艦これRPG建造ノ書 壱 富士見書房 2014年

  皆さん「艦これRPG」ってご存じですか。「艦隊これくしょん」をもとにしたテーブルトークRPGです。テーブルトークRPGって簡単に言うと、いわゆる人狼的なゲームで、会話をしながらゲームを進めるやつですね。プレーヤーは提督となり、感娘を使って深海棲艦とサイコロをつかってバトルするというゲーム内容になっております。

 この本は、そんな「艦これRPG」の続編です。具体的には追加データ集になります。合わせてコミックリプレイもあります。(コミックで艦これRPGをプレイしている様子を表したもの)様々な追加ルールや、追加の深海棲艦、鎮守府の強化データなどとあわせて、潜水艦、航空戦艦、重雷装艦を追加しています。まぁ、「艦これRPG」をやらない仁どぐまにはあまり関係ありませんが。

 では、なぜこの本を買ったのか。うーん、強いて言えば艦これの本だったから?100円ワンコインだったから?まぁそんなとこです。

 でも、意外と読めますよ。艦船のデータ集がついているのですが、そこに登場する艦娘たちは紛れもなく本家と同じ。顔かたちも同じです。その艦娘たちのスペックや強さが「艦これRPG」ではどのように表現されているのか。サイコロの目で台詞が割り当てられていたり、個性、アビリティというものがそれぞれ設定されていたり、見ていて新鮮というか、おもしろいですよ。仁どぐまはやる相手がいないのでできませんが。(もちろん、もう1冊の「着任の書」がないとゲームできません)

 意外と楽しい艦これRPG本。安いのでいいですね。また、テーブルトークに興味のある方、艦これに興味のある方、ぜひオススメです。 

 

野外毒本 ブックオフ 100円

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野外毒本 羽根田治 山と渓谷社 2004年

 定価1700円の本が100円って、罰当たりですね。もっと価値があると思うのですが。なにせ、日常にあふれる危険生物を教えてくれるのですから。

 この本は、日本の危険生物について、詳細に教えてくれる極めてすばらしい本だと思います。アウトドアで野山や海川に行く際、持って行くと万一の際に有効です。また、よく熟読して出かけると、余計な危険に巻き込まれずにすむと思います。

 内容は、野山の危険生物、野山の危険植物、海の危険生物と三章立てです。危険と言っても噛まれる、刺されるといった襲われる危険や、触るとかぶれる、食べると死ぬといった危険まで、複数の危険を網羅しています。

 野山の危険では、あらためて熊の恐ろしさ、イノシシの恐ろしさを再認識しました。ディズニーのイメージでは「くまのプーさん」、「ライオンキングのプンパァ」というイメージですが、本当はかなり危険ですね。会いたくないです。また、ダニやツツガムシ、カなど、刺されたり噛まれたりすると、それ自体はたいしたことないけど、病原体に犯されて死に至る病気になるということを忘れないようにしたいですね。

 さらに植物編では、食べてはいけない植物などを紹介。食べられる山菜と似ているものもあり、危険ですね。カラーページもあり、実際に毒のある植物が見て分かります。

 海の危険では、やっぱりヒョウモンダコ。さらにハブクラゲガンガゼ、嫌ですね。やばいです。仁どぐまがダイビング中に刺されたイイジマフクロウニも載っています。

 また、この本では実際にその生物で被害を被った実例が掲載されていて大変ためになります。オススメです。

 

 


 

きれいなお城の恐ろしい話 ブックオフ 100円

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きれいなお城の恐ろしい話 桐生操 ワニ文庫 2004年

 

 表紙はメルヘンな感じで、なかなかいいですよね。手に取った時、「なんかミステリー系、心霊系のお話なのかな」なんて期待した仁どぐま。ペラペラしてみると・・・。あー、またもやソッチ系ですか。いやー、参りますねソッチ系。

 この本は、古今東西の世界の悪人10人のすさまじい悪行を書いた本になります。歴史上の有名人から、シリアルキラーサイコパスまで、うーん、かなりヘビーです。みな様なかなかイッちゃってますね。ヤバいです。題名を挙げると・・・・

 ①ロシアを血に染めた暴君 イヴァン雷帝

 ②歴史を魅了した女王  クレオパトラ

 ③快楽に溺れた美しき少年皇帝  ヘリオガバルス

 ④皇后になった女奴隷  エーメ・デュブック

 ⑤スカートをはいた剣の達人  デオンの騎士

 ⑥宿命に翻弄された悲劇の美女  ルクレッツァ・ボルジア

 ⑦人肉を愛した●人マシーン  ジェフリー・ダーマー

 ⑧子どもを虐●した女●人鬼 マイラ・ヒンドレー

 ⑨●問を繰り返した地下室の悪魔  ゲイリー・ハイドニク

 ⑩少●の肉を煮て食った男  アルバート・フィッシュ

 うーん、題名が伏せ字じゃなきゃ紹介できないって・・・・、どんだけヤバい人たちなんですか。まじ㋖ですよ。

 特に印象に残った㋖は⑦のジェフリー・ダーマーですね、ミルウォーキーの食●鬼として有名ですね。その昔デアゴスティーニから「マーダーケースファイル」というのが出ていて、それに載っていたのを思い出しました。そのときはチラッと見ただけなのでよく内容は理解していませんでしたが、「ミルウォーキーの食●鬼」というおどろおどろしいニックネームがインパクトがあったのを今でも覚えています。「マーダーケースファイル」欲しくなりました。

 うーん、ダーマーくん、ヤバすぎて詳しく説明したくないですね。ウィキにも載っているのでぜひ興味のある方はググってください。

 やはり仁どぐまの母の名言「世の中で一番恐ろしいのは幽霊やお化けではなく人間である。」が心に響きますね。皆さんも戸締まりしっかりしてお休みなさい。

 

 

 

 

グランツーリスモ4 公式ガイドブック ブックオフ 200円

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グランツーリスモ4 公式ガイドブック ソフトバンク パブリッシング 2004年

 「グランツーリスモ」はよいゲームですよね。仁どぐまのような庶民で貧乏人にとってスポーツカーの所有や車の複数台所有などは、現実世界では夢のまた夢です。ですが、この「グランツーリスモ」シリーズは、ゲーム上でその夢を叶えてくれる、車の所有欲を満たしてくれます。よいゲームですね。

 この本は、PS2のゲーム「グランツーリスモ4」の攻略本になります。操作の仕方や、車の挙動変化のレクチャー、各サーキットの攻略情報、セッティングの方法、登場車種など、詳細に掲載されています。

 中でも仁どぐまのおすすめポイントは、やっぱり登場車種紹介ですね。ここを見てるだけで、ゲームをしない人でも満足します。「このゲームではこんな車を自分のものにできるんだ」と夢が膨らみます。旧車に外車、レーシングカーから軽自動車、はてはピックアップトラックまで登場します。実車の名前はもちろん、実在のカーディーラーもそのまんまの名称で登場。ニッサントヨタ、ホンダなどの日本のメーカーからアメリカ、フランス、果ては韓国のメーカーの車まで登場します。選び放題、集め放題です。収集癖のある仁どぐまにとってはうってつけのゲームです。

 仁どぐまは、やっぱりBNR32、つまりR32のスカイラインGTRが好きですね。280馬力、4WDで速い。(もちろん実車は普段はFR。アテーサETSで4WDとFRを制御しているのです)あと、ランエボインプレッサもいいですね。もちろん、FC、FDも外せませんね。って、まんま頭文字Dになっちゃいますね。ただ、仁どぐまはテクがないのでAE86では勝てないのでした。

 古いゲーム本ですが、最新のスポーツカーではなく、一昔前のが好きな仁どぐまには、何の抵抗もなく読めるのでした。

 ゲームをしない人でも車好きにはオススメです。

 

スーパー戦隊感動のエピソード 1975-2014 ブックオフ 200円

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スーパー戦隊感動のエピソード 1975ー2014 繁原稔弘 メディアックス 平成26年

 仁どぐまは、スーパー戦隊好きです。もちろん仮面ライダーウルトラマンも、宇宙刑事シリーズも大好きですよ。スーパー戦隊はチームで戦うのがいいですね。あと巨大ロボ。この本は、ゴレンジャーからトッキュウジャーまでのスーパー戦隊についてが分かる本です。

 各スーパー戦隊ごとに、そのスーパー戦隊の詳細な設定などを紹介。さらに、筆者が選んだ感動の神回を紹介しています。いいですね。この本。

 実はもともとスーパー戦隊が好きだったのですが、「ゴーカイジャー」で再びスーパー戦隊熱に火が付き、レンジャーキー収集、ソフビ人形収集、変身グッズ&武器収集、レンタルDVDで視聴と、ハマってしまいました。最近はだいぶん熱は冷めましたが、今でもホビーオフに頻繁に通う生活をしております。

 ちなみに好きなスーパー戦隊?ベスト10です。

 ① デカレンジャー ② オーレンジャー  ③ カクレンジャー 

 ④ マジレンジャー ⑤ ボウケンジャー  ⑥ アバレンジャー

 ⑦ ハリケンジャー ⑧ サンバルカン   ⑨ バトルフィーバーJ

 ⑩ ジェットマン

 ですかね。この本は、これらスーパー戦隊の詳細が紹介されております。と言っても1冊で38の戦隊の紹介ですから、詳細の紹介は2P。あと2Pで神回の紹介という構成になっております。

 スーパー戦隊好きは買って損はないかと。オススメです。

 

マックスペイン 公式ケースファイル ブックオフ 200円

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マックスペイン 公式ケースファイル 講談社ゲームBOOKS 平成15年

 このゲーム、仁どぐまは持ってました。リアルでしたね。仁どぐまは、「バイオハザード」シリーズが好きでずっとやっているクチですが、このマックスペインは「バイオハザード7」を初めてやったときくらい、インパクトがありましたね。

 この本は、PS2の「マックスペイン」の攻略本になります。ゲームの進め方、や操作方法、武器・アイテム一覧などに加え、ステージ攻略のフローシートがあり、この本があればとても攻略が楽になると思います。もちろんネタバレになるので、しっかりストーリーが楽しみたい人は、最初の1回は見ないでやることをオススメします。かくいう仁どぐまも、攻略本は買わずにプレイしました。

 マックスペインは、映画でよくあるスローモーションを「バレットタイム」という概念で表現しています。とても斬新だったので印象に残っています。また、武器も実在の武器ばかり。イングラム、コルトコマンド、ベレッタ、デザートイーグルなど、ミリタリー好きの仁どぐまは最高でしたね。

 いつものごとく、この本は仁どぐまのアルバムです。「そうそう、こうやったよな」とか、「こいつ強かったよな」とか、この本を見ながら感傷にに浸っております。もちろん、純粋な攻略本としても天下一品ですので、ゲーマーの方にもオススメです。

 

頭文字D STREET STAGE 完全攻略ガイド ブックオフ 200円

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頭文字D STREET STAGE 完全攻略ガイド 講談社 平成18年

 みなさん、頭文字Dは好きですか。仁どぐまは大好きなのです。もともとバイク野郎だったのですが、「グランツーリスモ」にハマって車が好きになり、頭文字Dを迎えては、そのテンションがMAXになりました。弟ともどもハマり、高級スポーツカーを兄弟で買うという今考えるととんでもなく愚かな行為を行いました。それぐらい好きだったのですね。(泣)

 今でも車は好きです。お金がなくてR32GTRは手放してしまいましたが、ゲームの中では、まだまだ走っております。

 この本は、PSPのゲーム「頭文字D」の攻略本になります。PSP、懐かしいですね。仁どぐまも所有していましが、PSVITAが出てからは、全然プレイしてないですね。タンスの肥やしになっております。

 実は、仁どぐまはこのゲーム、持ってないんですね。普通そのゲーム持ってないのに攻略本買います?イカれてるんでしょうか仁どぐまは。いえいえ、イカれていませんよ。無類の頭文字D好きな仁どぐまは、ブックオフで200円という安価な価格設定や、わくわくする登場車種の紹介を見て、ついつい買ってしまいました。

 原作の車の他にランエボⅦやRX8などの車が追加されていて、いいですね。走り屋の紹介ページでは、漫画のページを引用しながら、その走り屋さんの走りのスタイルやエピソードなどを紹介しています。その上で、このゲームでの攻略法を紹介。ゲーム持っていませんが、おもしろく読むことができました。

 なんだかゲームが欲しくなってきちゃいました。車好きの人、頭文字Dが好きな人、オススメです。

 

消えたマンガ家 ダウナー系の巻 ブックオフ 100円


 

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消えたマンガ家 ダウナー系の巻 大泉実成 OH!文庫 2000年

 マンガって突然連載が終わる時がありますよね。ジャンプ、マガジン、ヤングマガジン、モーニングと読んできた仁どぐまの中には、お気に入りのマンガがあっけない程簡単に終わってがっかりした思い出が一度や二度ではありません。そもそもお気に入りのマンガが終わること自体がイヤなのに、急展開で終わったり、何の脈略もなく終わったりされた日には、「もうこの雑誌買うのやーめた。」と思ってしまうこともありました。

 この本は、そんな連載漫画を描いていた漫画家たちのうち、「あんなに大ヒットしていたのに忘れ去られたマンガ家」というテーマで書かれた本です。

 読んで見て思ったことは、大ヒットして長期連載が続くと、決められた時間で仕事をやり遂げるというルーチンワークにイマジネーションが追いつかなくなり、ネタの量産が難しくなるので、大変だなと思いました。また、売れると次回作のハードルが高くなるので、売れる度に自らの首を絞めることになるということは、本当に苦しい仕事なんだなと思いました。

 この本の中で私が1番興味を持ったのは、冨樫義博先生について触れられている章です。冨樫義博先生と言えば、私の中では「HUNTER×HUNTER」ではなく、「幽遊白書」ですね。まさにリアルタイムで連載を楽しんで見ていました。「幽遊白書」が終わった際に落胆した覚えがありましたが、まさか富樫義博先生がこんなに苦しんで、結果連載をやめられたということを知って「マンガ家って大変なんだな。」とつくづく感じました。

 今は「HUNTER×HUNTER」を不定期連載していますが、がんばって連載を続けてほしいですね。ちなみに全然富樫義博先生と関係はありませんが、仁どぐまが今、1番個人的に連載をがんばってほしいのは、「ドリフターズ」の平野耕太先生ですね。

スーパーシュミレーション パールハーバー 大空海戦 ブックオフ 100円

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スーパーシュミレーション パールハーバー 大空海戦 新星出版社 1985年

 ブックオフハードオフ、ホビーオフって、たまに掘り出し物、お宝が手に入りますよね。価値を知らないバイトの人が値段を値段をつけるのか、はたまた本当に価値がないのか分かりませんが、仁どぐまにとって、とても価値のあるプライスレスの本をワンコインでゲットしました。(当然消費税はかかっていますが、当ブログでは、あえてワンコインと表現させて頂きます)

 さて、ゲームブックであるこの本は、日本軍になり、真珠湾攻撃を成功させるお話です。史実では打ち漏らしたアメリカ空母を撃滅したり、はたまたアメリカ軍に察知され南雲機動部隊に損害が出たり、どうなるかはあなたの判断次第というわけです。

 歴史好き、ミリタリー好きの方なら、真珠湾攻撃について概要はご存じだと思います。今はロシアに実効支配されている択捉島の単冠湾から、最も敵に見つかりにくい冬の北方航路を進んだことや今は中華民国である台湾の山「新高山(今は玉山)」からとられた暗号電文「ニイタカヤマノボレ1208」はあまりにも有名ですね。そして、真珠湾基地施設攻撃の第3次攻撃を行わなかったことも。

 この本は、まさに「歴史のif」を体験できます。挿絵がリアルだったり、戦力図や艦型図、攻撃方法を図示したものだったり、視覚的に盛り上がること疑いありません。

 既にご紹介した「ミッドウェー」と並んで、私の幼き頃の思い出の本です。なつかしさを胸にときどき読み返そうと思います。もちろん、艦これ好きの皆様にも、気に入っていただけると思います。

 ちなみに、新高山は富士山より標高が高く、台湾が日本に属していた頃は、日本一高い山は新高山でした。富士山は日本一の山というイメージがありますが、歴史上、数十年間は日本で2番目だったんですね。